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【テレビ】 news おかえり
放送日時
2026年7月14日 15:40〜19:00
放送局
朝日放送系列
協力内容
データ提供/インタビュー協力など
放送内容
連日の厳しい暑さが続く中、熱中症対策として欠かせない夏の定番といえば「麦茶」です。家庭で手軽に作れる便利な飲み物である一方、実は食中毒菌が繁殖しやすく、衛生管理に気をつけなければいけない飲み物であることをご存知でしょうか。
麦茶を常備する際の正しい作り方や安全な保管の注意点について、疑問にお答えしました。
麦茶を安全に美味しく楽しむための最大のポイントは、「衛生的な容器の使用」「素早い冷却(急冷)」「冷蔵保存での早期消費」です。煮出した麦茶を室温のまま放置すると雑菌が繁殖しやすいため、氷水などを使って素早く冷やすことが大切です。また、冷蔵庫で保管した場合でも、作ってから2日から3日以内を目安に飲み切るようにしましょう。
暑い季節を健康に乗り切るためにも、毎日の水分補給に欠かせない麦茶の正しい扱い方を改めて見直し、衛生面に配慮した安心・安全な対策を心がけましょう。
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- 麦茶を作る際、パックを入れたままにしておくと傷みやすいですか?
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抽出したパックを容器に入れたままにすると、お茶に含まれる豊富な栄養成分が雑菌のエサとなり、万が一混入した細菌の増殖を著しく早める原因になります。特に常温で長時間放置すると一気に菌が繁殖するため、抽出後は速やかにパックを取り除き、衛生的な状態を維持することが極めて重要です
👉従業員の徹底した手洗いや、使用するすべての器具・設備のこまめな洗浄・消毒を行い、製造や調理環境全体の衛生レベルを高めましょう。また、抽出完了後は菌の増殖を防ぐために素早く冷却することが大切です。万全の衛生管理体制を構築することで、利用者に安全でおいしい飲み物を継続的に提供できます。
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- 麦茶の保存容器はどのような点に気をつけて洗うべきですか?
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容器の内側や注ぎ口、取り外し可能なパッキンの隙間などは、洗浄不足による汚れや水分が残りやすく、雑菌が最も繁殖しやすい要注意箇所です。使用前後は隅々までブラッシングと確実な消毒を行い、完全に乾燥させてから使用することで、容器を介した二次汚染のリスクを確実かつ徹底的に防ぐことができます。
👉日々の洗浄作業の手順を誰もが迷わないようマニュアル化し、スタッフ全員が均一な基準で衛生管理を遂行できる環境づくりが不可欠です。定期的な拭き取り検査やスタッフへの継続的な衛生教育を通じて品質管理の意識を高め、いつでも安全・安心な状態を維持できるよう社内体制をしっかりと整えましょう。
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- 作り置きした麦茶はどのように保管し、いつまでに使い切るべきですか?
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抽出した麦茶は室温で放置せず速やかに冷却し、必ず冷蔵庫の中で保管してください。低温環境であっても過信は禁物であり、時間の経過とともに品質の低下や雑菌リスクが徐々に高まります。そのため、衛生面への配慮を最優先にし、作製後から2日から3日以内には必ず使い切る運用ルールを徹底しましょう。
👉製造日や使用期限のラベル管理などを徹底し、古いものが混ざったり期限切れのものが残ったりしないような在庫と提供の仕組みづくりが重要です。万が一のトラブルを未然に防止するためにも、保存状態や期限に関する社内規則を明確化し、日々の確実なオペレーションを通じて安全性を担保しましょう。
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